すてきな言葉をシェアします…♡

こんにちは。ouimama助産師です♡
今日は定期的に読み返す、小児科医の真弓貞夫先生の著書「自然派育児のすすめ」からすてきな言葉をシェアしたいと思います。

心から尊敬する真弓先生から学ぶことがたくさんあり、わたしにはその学びを繋いでいく役割があるのだと勝手に思っています…笑

助産師であるわたしが、ご縁があって小児科の看護や発達クリニックでの勤務、そして息子がひどいアトピーだったことに意味があるとしか思えません!!
たくさんの方に思いが届きますように♡

そのわたしが尊敬する小児科医真弓貞夫医師の著書「自然派育児のすすめ」より、
すてきな言葉をご紹介したいと思います♡♡

子育て ではなく 子育ち

私の胸に刺さりました。子どもを育てるというより子どもが育っていく

〝手を放して目を放さず”

母として助産師として小児に携わる看護師として何よりも大切にしたいです。

わたしも2人目のアトピー症状がひどい時に何が難しかったかというと、
手を出さずに見守ることでした。

何度も薬を塗れば何かをすれば…よくなるのではないかと思い、
ただ見守ることは簡単ではありませんでした。

でも本気で手を放し続けたことで息子は自分で治せるという自信を得たように思いますし、
わたし自身も、この先、何があっても、あんなにひどいアトピーを乗り越えた息子なら大丈夫
心から思えるようになりました。

そんな体験や小児との関わりの中で思うことは
子どもの成長する機会はかけがえがなく、失敗なども含めて何事も体験する権利があります。
それを奪うことはしないでおきたいと日々感じます。

それは心身共で、身体の不調の時も子どもにとってはかけがえのない成長の機会と、
捉えられるのだとわたしは思います。

子育ち

わたしたち大人の課題を常に助産師として母として考えたいと思います。

今日もご覧いただきありがとうございました。

ヤギミルクはひとにやさしい

こんにちは。ouimama助産師です。
牛乳と比較した内容で書いてみましたのでぜひ見て頂けると嬉しいです♩

ヤギミルクについては日本では馴染みがないかもしれません。
日本では昭和30年頃のピーク時には70万頭飼育されていたとか。
現在は2~3万頭とわずかで、その希少価値は高いものとなっています。

フランスでは20年以上にわたって牛乳アレルギー患者の臨床研究で
牛乳をヤギ乳に替えることで牛乳アレルギーの93%に改善が認められ、ヤギ乳は牛乳に比べて
アレルギーが少なく、消化性が良いことから子どもの栄養に優れていると
推奨されているようです。

日本でも幼児50人中49人がヤギ乳によって効果があったとの報告があるようです。

牛乳アレルギーの代用として大豆乳を利用されたりしていますが
大豆乳は大豆自体の抗原性が強いため大豆に対する過敏性を誘発する可能性があるようです。

ヤギミルクの栄養面について
ヤギミルクが牛乳に比べて栄養的に優れていると言われています。

栄養失調状態にしたラットに餌の一部を牛乳の代わりにヤギ乳を給与すると消化率、
鉄や銅の吸収が有意に改善され貧血予防効果が観察でき、脂肪吸収や体重増加が牛乳給与時より
優れていたとの報告があります。

ヤギ乳中のタウリン含有量は、ほぼ人乳と同じレベル!!!

牛乳中タウリン含有量は人乳に比べて著しく低いため新生児に与えるのは牛乳の場合は
添加が必要となります…

アレルギーが気になる方にはヤギミルク、ほんとうにオススメです♡

ヤギ乳は生物学的に優れ、色々な胃腸障害などの病気に有効であると注目されていたり、
さらに牛乳アレルギーを軽減するなどの大きな可能性を持っています。

ひとにやさしいヤギ乳がこれからを担う子どもたちにたくさん提供出来ますように、願っております。
そしてそこに向かって頑張ります!

ouimama STOREでouimamaヤギミルク販売中です♡

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今日もご覧いただきありがとうございました♡

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